ヨネックスのゴルフクラブ


はにかみ王子こと石川遼選手は、ゴルフ史上最年少プロゴルフツアー優勝者を果たしましたが、ヨネックス株式会社は、2008年シーズンからツアープロとなる石川遼選手と用具総合使用契約を締結しました。

石川遼選手の魅力は、なんと言っても豪快なドライバーショットです。
平均飛距離は300ヤードを超えています。最後まで攻めの姿勢を貫くプレースタイルで、積極果敢にバーディーを狙っていくゴルフが身上で、今や日本プロゴルフ界のニューヒーローと言っていいでしょう。

石川遼選手の飛距離を支えているのは、陸上で鍛えた強靱な足腰だと言われています。ヨネックス株式会社、バドミントン・テニスラケット、ゴルフクラブ、スノーボードの世界的に有名なスポーツ用品メーカーです。

ヨネックスは石川遼選手との契約記念モデル(石川プロ使用モデルのドライバー、フェアウェイウッド、復刻版となるアイアンセット)を4月5日より発売を予定しています。

限定2,000セットの販売で、限定セットは「復刻版限定シリアルナンバー入り化粧箱」に梱包され、中には「石川プロの写真・サイン入りメッセージカード」が同封されます。

契約締結の記者発表の席で石川選手はヨネックスを選んだ理由として「サイバースターが好きで、アマチュア時代から使ってきました。

プロとして契約するにあたり、(他のメーカー製も含めて)今まで打ってきたドライバーすべてをテストした中で、もっとも自分によいスイングをさせてくれたのがヨネックスのドライバーだった。」と語り、ヨネックスのゴルフクラブへの厚い信頼感を表しました。

ユーティリティークラブとは?


ユーティリティークラブとはご存知ですか?今、ゴルフ初心者の間でユーティリティークラブが注目されています。ミズノやダンロップなど多くのメーカーから発表されています。

ゴルフ初心者やアベレージゴルファーにとって5番アイアン以上のロングアイアンは苦手なクラブのひとつです。なぜならば、飛距離を出さないといけないからです。

そんな時に頼りになるのがユーティリティーやショートウッドなどのフェアウェイウッドです。ユーティリティゴルフクラブは、アイアンの板状とウッドの球状の中間の形状をしたゴルフクラブです。

ユーティリティゴルフクラブは、ウッドとアイアンのつなぎのクラブとして理想的です。
また、フェアウェイウッドの7番からをユーティリティーウッド、アイアンに近い形状の物はユーティリティーアイアンと呼んだりします。

ロングアイアンよりも簡単ですので、3,4番アイアンなどが苦手なゴルファーは、最初からユーティリティークラブをセッティグしているようです。

ロングアイアンでは弾道が高くならないゴルファーでも、このクラブを使えば高弾道でピンを狙うことが出来ます。スライスしにくいのも支持される理由の1つです。ヘッドスピードが遅く、ロングアイアンでは球が上がりにくい人は、アイアンの3番・4番・5番を抜いてユーティリティクラブに代えると160〜200ヤードの難しい距離を、高弾道でピンを狙っていけます。

ボールが打ち出される角度がFW並みに高いことと低いバックスピンがかかっているので、高く飛んで風の影響を受けにくい理想的な性能を持ち合わせています。ユーティリティークラブの打ち方は基本的にはアイアンと同じですので、アイアンが得意な人におすすめです。

私はティーショットをミスして、長い距離が残った時には、ユーティリティークラブでリカバリーしていますよ。

ゴルフクラブのパター(PT)



ゴルフクラブの中のパター(PT)について書きたいと思います。

ゴルフでは、飛距離を競うスポーツではないので、飛距離が長かろうと短かろうと1打は1打ですね。

飛距離の出る選手は確かに有利なのですが、ゴルフプロのトーナメントでは結果的に数十cmのパッティングの上手下手が勝敗を左右することが往々にしてあります。

やはりいいスコアで上がるには、グリーン上でのパット数をできるだけ少なくすることがポイントのようです。

このグリーン上でのパットに使用するのがクラブがパター(PT)です。

2000年頃からシャフトが非常に長い長尺パターが登場しています。パターは、ピンタイプ、マレットタイプ、そしてクラシカルなL字型に分類できます。

マレットタイプはウッドクラブのようにヘッドが丸く作られたパターです。ピンタイプはヘッドのトウ&ヒール部分に重量が多く配分された形状のパターです。

L字型はシャフトとヘッドのつながりがアイアンと同じで、アルファベットの「L」の字に似ているパターです。

初心者にはピンタイプと、ヘッドが大きめのマレットタイプがおすすめです。また、現在では ピンタイプとマレットタイプのパターが最も良く使われていますよ。

素材は各種金属からプラスチックまで様々なものが使われており、グリップの形状やサイズが 他のクラブよりもバラエティーに富んでいて 個性の最もでるクラブと言えます。

パターは必ずショップで何種類か試打してから購入しましょう。試打でのポイントは、構えやすさと転がりです。パターを持って構えてみて、しっくり握りやすく、ボールを打った時に狙った方向にイメージ通り転がるか何度も試してみましょう。

以上 ゴルフクラブのパター(PT)についてでした。

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